超高齢化社会と少子化問題について

ニュースや各種報道を見ていると、超高齢化社会と少子化問題を別の問題として取り組もうとしている行政の在り方に疑問を感じます。

そもそも、この国は、都市集中型の核家族政策を実施したことが、現在の様々な問題の要因だと思っています。

高齢者をいたわることも、子育ても、家族の規模が大きければ何もビジネス化したものに頼る必要もなかったのに、

核家族の在り方が正解であるという思想の刷り込みが、家族分離の悲しい現実を作り上げていると思います。

サラリーマンの転勤が減る傾向にあるのはとても良いことだと思います。地元で就職し地元で生きることを選びやすい社会をもう一度作り直すことで、待機児童問題もどんどん解消していくと重うし、さらには精神疾患の増加も防げるのではないか?と思うのです。

生まれ育った地域から孤立して核家族を形成し、他者との関係性の希薄な中での子育てや社会参画は、見えないストレスばかりが増えて、それを声に出して訴える方法もありません。誰もが疲弊しきっているとしか感じられないのです。

国の人の生活の在り方を根底から考えるために、縦割りで施策を出し予算をつけていくのではなく、

本来、人があるべき社会構造をもう一度見直し、インフラから作り直すくらいの想像力を持った施策を出せるようになってほしいと思いながらニュースを見ています。

一時的に、介護職員や保育園の人員の給料を上げても焼け石に水。

その場しのぎです。

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